『旅してごめんね。』

自分らしさすらも取っ払い、世間体なんて気にせずにはみ出して生きよう! 目標を持って生きることの面白さや旅の楽しさを、ガンガン伝えてしまうブログです。

『三重県 vol.1 熊野古道・熊野本宮大社や周辺の世界遺産に行ってみた。』

 

どうも、子供の頃から『右向け右』には結構従っていたタイプですが、今となればなかなかダサかったなと思っている僕です。

 

先日酔っぱらって、一人で47都道府県を順番に書き出していたら三重県が45番目に出てきた。

 

三重県

僕の住んでいる県の隣りなのに、本当すまん。

 

ちょうどリフレッシュしたいなと思っていたので、三重県熊野古道に行こうと思った。

 

思い立ったらすぐに行動するのが、僕のリズムとして出来ている。

そしてその方が、ツキや調子がすこぶる良くなることも知っている。

 

数年前から、

世界遺産熊野古道熊野本宮大社に行きたい!』

と周りには話してはいたのだが、なかなか実現出来ていなかった。

 

それは、僕の住む愛知県の隣りである、三重県熊野古道があるので、

『いつかは行けるし、行くだろう』と本腰になれなかったからだと思う。

 

『いつかは行けるし、行くだろう』

いや、本当怖い考えだよね。

200~300歳まで、生きるとか思ってんのかな(笑)

 

 

さぁ、愛知県の三河地方から出発したら車で、4時間程掛かった(笑)

 

目的の熊野市までは高速道路は無く、一つ手前の市である尾鷲市(尾鷲北インター)で降りることになる。

 

ぜっくり言うと、伊勢湾岸高速道路から伊勢自動車道紀勢自動車道を通るルートである。

 

高速道路は三重県亀山市辺りの、いつも渋滞している箇所以外は特に問題なく比較的スムーズだった。

 

熊野市に着いてから、今日か明日どちらかで熊野古道熊野本宮大社に行こうか決めようと思っていた。

 

前日しっかり飲んでいたのが影響したのか、絶好調ではなかったので熊野古道熊野本宮大社は明日行くことにする。

あと、Googleは快晴と言っていたのに、雨男の僕が動き出したことで天気も幾分怪しい感じになってきたので。

 

初日は熊野市にあるいくつかの世界遺産に行くことにした。

 

熊野市は 熊野古道熊野本宮大社以外にも素晴らしい世界遺産がいくつもある!

 

まず最初に向かった世界遺産は、花の窟神社(はなのいわや神社)!

 

熊野市の海岸線を運転していたらたまたま看板を見つけたので、Uターンして行った神社だ。

 

今回、熊野古道熊野本宮大社に行くことしか考えていなかったので、熊野市周辺について全くなにも調べていなかった。

 

ここ花の窟神社(はなのいわや)に来たことで、旅が動きだした感じがあった。

 

花の窟神社(はなのいわや)日本書紀に記される日本最古の神社と言われているよう。

 

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地面は比較的歩きやすく、 杖や車椅子の方でも比較的移動しやすくなっている。

 

花の窟を目指し歩いていくと、左手に鳥居が並んで立っていたので先にこちらに行ってみる。

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数十歩歩くと、 

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静かな雰囲気の空間に突如あられた!

『黄金竜神

なんだか、本当に運が開けそうなネーミングだ。

 

もちろん、ここも参らせて頂く。

 

ここの空間は、木に囲まれて神秘的な空気を感じる場所でもあった。

 

 今来た道を戻り、花の窟(はなのいわや)を目指す。

 

すごいな、この雰囲気…と身体が細胞レベルで感じる。

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この入り口の手前に、このような岩があった。

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…とてつもなく球体

 

…そしてデカい

 

これを眺めていたら、ガイドツアーの団体が来た。

 

チャンス到来!

 

ゆっくりと団体の中に潜り込み、ガイドさんの解説を盗み聞きする(笑)

観光地では結構この技は使えるのでぜひ(笑)

 

この球体は球技等を連想させるのか、スポーツにまつわるご利益があると言っていた。

 

「どんなボールの大きさだよ。」と少し斜めからのみた感情も出たが、しっかりと手を合わせた。

 

さぁ、入り口を通ろうとしたところ…左側に

 

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なんだか、綺麗な掛け軸が飾られていた。

 

この反対側に、お守り等が売られている。

そこで、宮司さんにご朱印をお願いする。

 

すると、

「今日はご朱印がたて込んでいて、難しい」と言われる。

 

「なお、私は代理の者なので」と。

 

僕は「明日取りに来てもいいですか?」と言うと、「大丈夫ですよ」と言って下さったので、明日熊野古道熊野本宮大社に行く前に、もう一度ここに来ることになった。

 

このやり取りを終え、さらに進むんだところで…

 

壮大な岸壁が出現!

 

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 圧倒される迫力があった!

 

これが、花の窟(はなのいわや)である。

 

この花の窟(はなのいわや)は、神々の母であるイザナミノミコトが、火の神・カグツチノミコトを産み、焼かれてなくなった後に葬られた御陵と伝えられている。

 

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この敷地内では、厳かな雰囲気を感じるとともに、フワッと頭の中の雑念や身体の余分な力が抜ける空間でもあった。

 

スピリチャル的なことは一切わからないが、良い空気であることを肌が無条件に感じていた。

 

居ようと思えば、何時間でもいれそうな場所ではあったが「また、明日来ます!」と空間に伝えて、ここ花の窟(はなのいわや)を出ることにした。

 

駐車場に戻るとすぐ隣に、道の駅 熊野・花の窟 お綱茶屋があるので覗いてみることにした!

 

「結構、道の駅は好きだ。」

 

海外の屋台やナイトマーケットでは、その国や地域の文化が知れるので好きなのだが、道の駅はそれに近いものがあると思っているからである。

 

いや、少しだけ格好つけ過ぎた…

本当は、美味いものを食べたいからだったわ(笑)

 

道の駅 熊野・花の窟 お綱茶屋はこんな感じ!

 

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ちょうど写真を撮った際は、お客さんが少なかったが常に15人程度はいたかな。

 

ゆっくり見られるので、意外と穴場の道の駅かも (笑)

 

熊野市の名物のお土産や食品、雑貨等が販売されており、なかには古代米を使用したうどんや団子もあった。

 

僕は、熊野名物であるさんま寿司三重県・海山を流れる 銚子川の水(ミネラルウォーター)を買って、腹ごしらえする。

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さんま寿司、美味しかったな!

この時期(行ったのは5月)はさんまが取れないと思うから、冷凍だとは思うが美味!

 

さっぱりしているが、さんまの脂が程よくあり、いくらでも食べれる感じ。

 

富山県のマス寿司に迫る、美味さだった!

 

一服したところで、今日は宿に向かって飲んで寝る(笑)

 

なかなか景色の良かった宿なのでパシャリと。

 

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明日は別の世界遺産とメインである熊野古道熊野本宮大社へ向かう!

 

 

また、次回の記事で!

 

 

皆さんに抱えきれないほど、良いことが起こりますように。

 

BLESS YOU